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書き込み停止します! 投稿者:ヤンスケヒガシカワ 投稿日:2007/12/31(Mon) 19:03 No.1714  
pig.gif長年親しんでいただきましたこの掲示板ですが、無関係な書き込みが後を絶たないので閉鎖する事にいたしました。

当分過去ログを含めて置いておきますが、今後新たな書き込みは出来ません。

書きたい事、お知らせなどはブログの方に書きますので、今後はこちらをご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/yansukesax/

今後とも宜しくお願いいたします。



キー選び 投稿者:やんすけ東川 投稿日:2007/12/24(Mon) 23:37 No.1706  
pig.gif最近、とある達人の方とキーの事についてお話させて頂いた。

その方はDonaLeeであろうとOrnisorogy であろうと歌物であろうとその場でどんなキーでも
演奏してしまう方なんでキーなんか何でもいいだろうと思って聞いてみた。

結論から言うと全然そんな事はなく、ピンポイントでキーも決まってくるようでした。

まずテーマが自分の自由になる音域の上限・下限に近すぎず、自由に歌える音域であること。
そして歌の聴かせ所を自分の得意な音域で歌いきれる事。

それらを加味すると歌ものなどは結構ピンポイントでキーが決まるそうです。

だから女性ボーカルの方の伴奏はとっても大変だと言ってられました。
自分の好きな音域と4度近く違うことが多いからとか。。。

譜面さえあればソロ位はできまっせぇ〜てな、私とはえらい違いだなぁ。。。と感心しましたが、実際言われてみればそのとおりのような気がします。

曲集の譜面に書いてあるキーがこれだからとか、一般的にはこのキーだから皆がこれならやりやすいだろう、とかの
安易な選択ではなく、自分の歌が最後まで歌い切れるキー選び、、、というのを来年は真剣に考えてみたいと思いました。

しっかし、こんなことをクリスマスイブの深夜に書いているようではあきまへんなぁ。(笑)


追悼ライブ !!! 投稿者:やんすけ東川 投稿日:2007/12/10(Mon) 00:33 No.1690  
pig.gif日付は変わりましたが、昨日の西宮コーナーポケットの前オーナー鈴木喜一氏追悼ライブ。すばらしいライブでした。

まずはご家族をはじめ、実行委員の皆様、そして実現の為に走り回った皆様。本当に御苦労さまでした。

何をおいてもマスター鈴木喜一さんへの思いが、一つに結集したライブだったように思います。

おそらくこの日に予定をあわしてニューヨークから帰ってこられたと思われるベースの北川潔さんをはじめ、100人を超えるものすごいメンバーが結集したライブでした。

わたしはただただ圧倒されて皆様の演奏を聴き、そして少しだけ参加もさせていただきました。

追悼への思いもさることながら、一介のプレイヤーとしては、
すばらしサックスの諸先輩や
若手バリバリの皆さんの演奏を聴いて自分の個人的な課題もたくさん見えました。

個人的にも収穫の多い一日でした。

そういう意味でもあらためて故鈴木喜一さんに感謝したいと思います。

本日展示されていた記念のアルバム写真や常連の皆様の思いで話を聴きながら、あんな事もあったなぁ、そんな事もあったよなぁ。。。。なんて思っておりました。

思えば家から徒歩10分の距離に開店したこのお店に、最初に足を踏み入れたのが開店した年。

本当に多くの事を教わりました。
きっとこれからも多くの事を教わり続けると思います。

マスター、かーちゃん、

これからも見守っててくださいね。



明日のライブ 投稿者:yansuke東川 投稿日:2007/12/06(Thu) 23:27 No.1689  
pig.gif明日は寝屋川シープレスでライブです。

10月27日に行われた若手精鋭が結集した「神戸ネクストジャズコンペティション」で

優勝したピアノの 大友孝彰 さん
準優勝のベースの 宮上啓仁 さん

とのトリオです。

いやあ、皆どんどんすごい人になっていきますね。

このおじさんはマイペースですが、少しづつ追いつきたいなぁ。(^。^)

明日、是非ご来場ください !!!


衝撃!!! 投稿者:ヤンスケヒガシカワ 投稿日:2007/12/04(Tue) 07:23 No.1686  
pig.gif皆さん そっと目をつぶってください。


あ、目をつぶるとこの文章が読めないか(笑)



では、心の目をつぶってください 。。。。




そして眼前のイメージに集中してください 。。。






目の前に大海原があります。

キラキラと波が輝いています。

すこし薄曇りですが、淡い光が雲間から見えます。




おいしい空気です。透明で澄んだ空気です。

しっかり深呼吸してください。




そして、 そっと後ろを振り返って下さい 。。。。




そこには見渡す限りの大草原が見えます。

遠くに花が咲いています。

遠くなので種類は何かわかりませんが色とりどりに咲いています。



次は、 その場でそっと仰向けに横たわって、空を見てください 。。。。



なんと、夜空です。

満天の星空が眼前に広がっています 。。。。。



・・・・・・

ぬわぁ〜んちゃって。(笑) 柄にもなく。

急にセンチになったわけでも何でもありません。

そんな心象風景の朗読が横であっても不思議でない世界でした。
昨日のコーナーポケットでの清水勇博トリオ 。

清水 勇博さん(ds)
萬 康隆さん(b)
坂田 尚子さん(p)

安直に、乱暴に言ってしまえば、ほとんどフリージャズ。



最高でした。そして衝撃でした。



対等で、自由で、透明で、おおらかで、繊細で、それでいて大胆で、


そして 何よりも美しい 。。。。



演奏者の立場から言うと、それの実現の為には対等にお互いを認め合える力量と、
その場で起こる出来事のすべてを受け入れられる人間的な器と、
高度な信頼関係が必要なのですが、そのすべてを兼ね備えた3人でした。



いやぁ 本当に心洗われた夜でした。


自分が今やっている音楽とは形態も力量も、人間的な器の大きさも全然違うけど、こういう形で「音楽というもの」を続けて行かねば、と改めて思いました。

こういう「美しい体験」を一人の音楽ファンとしてもっともっと積みたいと思いました。
こういう体験は本当にプライスレスですね。




お互いの音を聴きあう事もなく、自分さえウケれば上機嫌(ウケなければ不機嫌)というような低次元なヤカラバンドマンや、
権威主義、形骸主義の自称芸術家・自称評論家にも聴いてほしいと思いますね。

あ、俺の事か、、、(笑)

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